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忘れない、外壁塗装の営業

中古とはいえ、全面リフォーム済みの戸建を購入したので、外壁塗装なんて考えたことありませんでした。
古めかしい外観も、それが返って良いところとも思えます。
重厚感ある木造って、歴史を感じるしなんだかカッコ良くないですか?
自分でできるところは、今流行のDIYで乗り切るつもり満々です。

そんなとき、外壁塗装の業者を名乗る人が家にやってきました。
とにかく玄関先に出てきてほしいの一点張りなんです。
小さい子供がいて、ちょっと出られませんと言ってるのに、ですよ。
しかも、他に子供を見てくれる人いないんですか?とまで言われました。

嫌々ながら外へ出ると、若い営業の女の子が1人。
怒涛のように、わが社の外壁塗装は・・と熱弁を始めたんです。
この空気の読めなさには正直ビックリしました。
ここまで酷い人は、これまでの人生で出会ったことがなくて。

最後に言ってやりました。
○○さん、このお仕事始められてどれくらい?
3ヶ月?そうなんですか。
あなたのお仕事に対する熱意はよく伝わりました。
でもこんなやり方じゃ数字取れないですよ。

最初から変な顔して聞いてたの気づいてました?
相手の表情も読めないで話し続けるなんて、全然ダメでしょ。
私忙しいんで、もういいですよね。

後ろ姿に向かって、貴重なお時間ありがとうございました!と叫ばれました。
そして、隣の家のおばあさんに営業トークをしているのが聞こえましたが、営業の子泣いてました(笑)